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水素量の比較

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ppm やppb で表される溶存水素量ですが、弊社の食べるマイナス水素イオンに用 いた場合のお問合せがいくつか寄せられましたので、以下の通りにまとめました。
一口に溶存水素と言っても、実はいろいろ違いがあるのです。

ppmって何の数値?

水素水や水素サプリメントの水素量をppm Percent per million(100万分の1%)・ppb Percent per billion(10億分の1%)で表示されているウェブサイトがよく見受けられます。この表示は水中の水素ガスの割合(%・比率)であり、言い換えれば濃度を表現するものです。含まれる水素の総量を表す単位ではありません。仮に1ppmだとしたら、コップ1杯の量でもプールいっぱいの量でも同じ数値で1ppmということになります。

hd_img_cup コップの中の水素ガスの量が、100万分の1%でも
1ppm
hd_photo01 プールの中の水素ガスの量が、100万分の1%でも
1ppm

同じ1ppmでも、どちらが水素ガスの量が多いでしょう?

溶存水素計の種類

また、それらを測定するための溶存水素計も多種多様の機器があります。代表的なものでも、(A)水素還元方式(ペン型のポータブル計)、(B)隔膜型ポーラロ電極式、(C)ガスクロマトグラフィー、(D)メチレンブルー方式等がありますが、それぞれ測定するメカニズムが違います。ですので、これらの機器で同じものを測定した場合には、機器ごとで数値が違ってきてしまいます。極端な例でいえば、Aが3ppm でもCでは0ppm という場合もあります。

同じ水を、2種類の溶存水素計で計測

同じ検体で、計測機器によってどのような違いがでるのかを調べるため、市販されている水素水生成キットを用いて実験しました。①隔膜型ポーラロ電極式の溶存水素計と②メチレンブルー方式の両方で計測します。

①の場合(隔膜型ポーラロ電極式)

生成した水素水を200mlのビーカーに注ぎ、24時間のORPとpHを測定しました。

hd_gra01

①の機器で計測した場合、溶存水素量は1時間後で78.6ppbでした。これをppmに換算すると、0.0786ppmとなります。※pH: 水素イオン濃度ORP: 酸化還元電位(単位はmV)

②の場合(メチレンブルー方式)

今回使用した溶存水素濃度判定試薬では、試薬投入で1滴入れて青が透明に変わった場合、その水は0.1ppmであると記載されています。①と同じ水を使用して、試薬を入れていきました。結果、6滴目まで透明で7滴目から色が消えなかったので、この水は、こちらの試薬では0.6ppmであったといえます。

hd_mb_01 yajirushiS
6滴目まで

透明を維持
hd_mb_02 yajirushiS
7滴目は
青色に変化
hd_mb_03

結果の比較

①隔膜型ポーラロ電極式での結果

 

②メチレンブルー方式での結果

0.078ppm   0.6ppm

実験の結果から、同じ水でも計測機器によって大きな違いが出る事がわかりました。上記の場合では、約10倍の差が出ており、誤差以上の数値といえます。

 

元の水によっても数値が変化します

また、同じ水素水生成器を用いて精製水にて水素水を作り、メチレンブルー方式で計測してみました。

仙台市水道水で作った水素水を計測

 

精製水で作った水素水を計測

0.6ppm   1.3ppm

同じ水素水生成キットでも、水道水から作ったものと精製水から作ったものでは大きな差があります。

なお、こちらの溶存水素濃度判定試薬の注意書きに、酸化物(水道水の塩素等)が計測する水に含まれていると、この酸化物が試薬の反応を妨害するために正確に計測できないと記入されております。

同じように、精製水で作った水素水を、隔膜型ポーラロ電極式の溶存水素計と、水素還元方式:ポータブル溶存水素計で計測しました。

隔膜型ポーラロ電極式

メチレンブルー方式

ポータブル溶存水素系

0.436ppm 1.3ppm 1ppm

結果、どの機械や試薬で計測しても数値の差が大きく出てしまうことがわかりました。

弊社食べるマイナス水素イオンの場合

食べるマイナス水素イオン粉末を200mlの仙台市水道水に入れ、上澄み液をメチレンブルー方式の溶存水素判定試薬に入れました。

hd_mb_03 yajirushiS hd_mb_03

弊社の食べるマイナス水素イオンの場合は、変化がありません。では、水素はないのでしょうか?

③食べるマイナス水素イオンをガスクロマトグラフィーで計測

弊社の食べるマイナス水素イオンをガスクロマトグラフィーで計測した場合は、以下の数値が出ます。

hd_gra02(単位:ppm)

③での結果   3~5ppm

メチレンブルー方式では出なかった水素が、こちらの計測方法では3~5ppmが検出されました。また、通常のサンゴカルシウムでは発生しない水素が、TAANEの特許製法を経た後では水素が発生しているのが確認できます。この数値によりサンゴカルシウムに水素が付加したことが証明されました。この計測方法は、水の中に含まれるイオン化した水素を水素ガスとして押し出して計測するものなので、溶存水素量●●ppmを直接的に表す数値ではありません。

 

では、どれが正しいのでしょうか?

ここまで読むと、どれが正しくて、どの計測方法が良いのかがわからなくなってきませんか?水素の計測方法は様々であり、一つの計測方法で出なかったとはいえ、それで全く無いという事は言い切れません。また、商品などで〇ppmと記載されていても、別の測定方法ではそこまで届いていないという場合もあります。ですので、一つの測定方法の数値だけで、他社商品比較し優劣を判断することは難しいと考えます。

食べるマイナス水素イオンと水素ガス

弊社の食べるマイナス水素イオン商品に含まれる水素は、イオン化して水の中に溶存している水素のため、一般的な溶存水素計では測定するのは難しいのが現状です。なぜならば、溶存水素計は水素ガス( 分子) の量を検出する機器のためです。イオン化している水素は検知されません。研究機関や電気メーカーにより検出方法の開発がすすめられ、間接的な測定方法が確立されつつありますが、残念ながら、直接的な測定法は現在のところ確立されていません。

食べるマイナス水素イオンでの研究結果

水素がイオン化して働く食べるマイナス水素イオンでは、これまで記載したような溶存水素計ではその量が測りきれませんが、だからといって作用がないわけではありません。実際に、弊社食べるマイナス水素イオンを使った様々な学術発表や、実績があります。

図1 図2
hd_gra03 hd_gra04

フリーラジカル消去作用の分析。実験ではフリーラジカルの指標としてDPPHラジカルを用いて測定。DPPHはエタノールに溶解し、攪拌後、混合溶液を電子スピン共鳴装置(ESR)を用いてDPPHラジカル濃度を測定した。結果、食べるマイナス水素イオンは濃度依存的に消去する事が示された(図1.2)。
(第34回日本脳科学会2007年6月・平松緑東北公益文化大学教授共同研究)

 

酸化還元の反応とは、電子(一電荷)の移動にて起こる反応

一般的な抗酸化食品の場合、抗酸化素材の分子構造に含まれる水素が、フリーラジカル( あるいは活性酸素) と結合することで還元作用を示します。この抗酸化反応を食べるマイナス水素イオンはアシストすることができ、生体内でサビの原因物質を効果的に除去できることが日本脳科学会において発表されました。

図3   図4
hd_gra06   hd_gra07
フリーラジカルのひとつPCAM(ニトロキシラジカルの一種)を用いて測定。ビタミンCビタミンE溶液のPCAM半減期は9分後半であったが、食べるマイナス水素イオンを添加すると、5分以下に短縮した。このことから、食べるマイナス水素イオンはビタミンC-ビタミンE系抗酸化能を増強させる効果を有する事が示された(図3)。また、ラットの海馬腹側部に脳内微少透析プローブを挿入し、食べるマイナス水素イオンの上澄み液を環流投与した際のPCAMの磁性変化をESRにて追跡した。加えて、一ヶ月食餌として与えた場合のPCAM半減期を計測した。結果、いずれもPCAM寿命を著しく短縮させる効果を有している事が示された(図4)。以上の結果により、食べるマイナス水素イオンはフリーラジカルを還元するシステムを効果的にアシストし、フリーラジカルを消去する機能を高めている事が示された。
(日本脳科学会発表 2008年6月・植田勇人 宮崎大学医学部准教授 共同研究)
 

ルルドの奇跡の水の研究からはじまった弊社の研究開発は、ルルドの水の秘密はマイナス水素イオンにあることを突き止め、水のなかに長期に水素を溶存させる技術を開発し、2004年には食べるマイナス水素イオンを商品化しました。以来、10年を超えるご愛顧に支えられ、医療機関からの信頼を得て、水素関連商品を製造販売してきました。今後も国内外の研究機関と連携をしながら、着実に学術データと医療機関での治験データを蓄積し、健康で明るい長寿社会に向けて貢献してまいりたいと思います。

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