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マイナス水素イオンとは

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水素発生サンゴカルシウムについて

 私が初めてマイナス水素イオンを知ったのは今から約10年前である。と言うのは、その時、私は最愛の妻をガンで亡くしたのである。妻はガンで入院中何時も その枕元にクリスチャンである友人より頂いた奇跡の水と言われるフランスの「ルルドの水」を常備していたのであった。妻の死後、私はルルドの水にはマイナ ス水素イオンを含んでいることを知ったのである。即ち、九州大学大学院の白畑実隆教授の実験データの事を知ったのである。それをきっかけにして、マイナス 水素イオンを含む水はどうすれば造ることが出来るのかを考え始めることになるのである。その始まりは山形大学助教授時代の教え子の一人が送ってくれたフラ ナガン博士夫妻著「解き明かされた不老の水」を読んだ事である。次に、マイナス水素イオンとは何かと言うことを調べることとした。その結果岩波書店より発行されている理化学辞典に水素化物 ( 別名水素化金属 ) についての記載があるのを見出しました。そして、その時、水素化物に含まれる水素はHで あることがわかりました。また、現在特許公開中の食べるマイナス水素イオンについても、その粉末を水に懸濁した際に立ち上る気泡が水素ガスである事を ( 株 ) 島津総合分析試験センターで定性・定量・確認して頂きました。

セラミックボール製造工程は四つの工程からなっている。その、セラミックボール製造の第3工程においては、炉内の雰囲気を窒素と水素の 9 対 1 の混合気体で置換した高温の真空還元状態で、水素ガス [ H2↑ ] はプラズマ状態になり、分極・イオン化し、H2 ↑⇔ [H++:H] が発生する、そして還元焼成のプログラムが終了し、炉の温度が常温に戻る過程で、Ca H2 が生ずると考えられる。

この CaH2 は前記した様に水素化金属の一種である。水素化金属は金属(固体)と水素ガスの直接反応により合成できることが明らかである ※ 1 。即ち、M(固体)+H2(ガス)→MH又はMH2 の反応で生成するので、 セラミックボールの製造第 2 工程において、出来た CaO はH2 で還元されると、Ca(金属カルシウム)とH2Oが生成する。その後、CaはH2と直接反応し CaH2 になり、H2Oは蒸発する。その結果、最終的にイオン結合性水素化物 ( 塩類似水素化物 ) としてのCaH2だけが生成することになる。この場合、Mが一価の金属の場合は、 MH 、 M が二価の金属の場合はMH2となる。

この CaH2 が水に入ると Ca2++ +2H を生じ、 2[H]+2H+⇔ 2H2 ↑が生ずると考えられる。また、そのメカニズムは定かではないが、水素化金属が水に入ると、その立体構造表面で水素のプロチュウム化が起こり、 H+ ⇔ H0,H0 ⇔ H、 H2 ⇔ 2 H0、 H2 ⇔ 2H等の水素原子の荷電変換が起こり、周囲の水はアルカリ性を呈する事が明らかである。

原始の酸素の存在しない地球上で火山から噴出された溶岩が冷えて固化する際に、前記のような反応が起こっていたと考えられる。従って、地球上の溶岩台地を通過した場所で採水された水の中には微量のHが含まれている事は 九州大学大学院の白畑実隆教授の実験データから明らかである。その様な水が今は亡き妻が常用していた奇跡の水と呼ばれる一群の水であると考えられる。

※1 参考資料
・田村英雄監修『基礎から最先端技術まで』㈱エヌテイエス出版  1998 年
・大角泰章 『水素吸蔵合金 – 物性と応用』アグネ技術センター 2008 年

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