水素還元焼成サンゴカルシウム(食べるマイナス水素イオン®)は、水素とサンゴカルシウムを高温で焼成することで、水素がサンゴカルシウムに結合し、還元力を発生する食品です。
沖縄県産の未焼成サンゴカルシウムを100%使用して、弊社の特許製法により製造されております。主にサプリメントや健康食品として販売しております。さらには、機能性成分として調味料やお菓子、麺、パンなどに添加して使用することにより、他社製品との差別化に大いに活用可能です。

還元能力が持続

水素還元焼成サンゴカルシウム(食べるマイナス水素イオン®)の還元能力と持続力を、ORP(酸化還元電位)測定により数値化しております。酸化還元電位とは、水の電位差を測定し、酸化度合と還元度合いを表す指標です。

上の図は、市販の水素水と水素還元焼成サンゴカルシウムをORP測定したグラフです。測定中は常に攪拌していますので、酸素に触れやすく、酸化が促進する状態といえます。市販の水素水は水素ガス(気体)がすぐに抜け始め、還元電位はプラス方向に転じています。しかし、水素還元焼成サンゴカルシウムは、攪拌している状態にも関わらず、マイナスの状態が長時間持続していることが解かります。
・+の数値が多いほど酸化しやすい水です。この状態であれば鉄くぎもすぐに錆びてしまいます。
・-の数値が大きければ、還元しやすい水です。酸化が促進するのを防ごうとする力があります。

海のミネラルも豊富

原料の天然サンゴカルシウムは、そのままでもカルシウム添加材として使用されています。一般的な食品添加物の炭酸カルシウムと違い、カルシウムだけでなく、マグネシウムなど数十種類のミネラルもバランス良く含まれております。食べるマイナス水素イオン®のカルシウム量は、1gあたり約397mg含まれております。

通常カルシウムは、吸収率が悪く摂取量=吸収率ではありません。種類によっても差はありますが、摂取不足は日本人の課題でもあります。まだ研究段階ではございますが、弊社の水素加工をすることにより、カルシウムの吸収効率が上がる可能性があることもわかってきました。

安全性

弊社の水素還元焼成サンゴカルシウムは、沖縄県産の天然の未焼成サンゴカルシウムを100%使用し製造しております。しかも、定期的に成分検査、放射能検査、毒性検査、細菌検査を行い品質の安全性を管理しております。

様々な形状に加工可能

お客様の要望に合わせ、パウダー・カプセル・打錠での製品化が可能です。

その他の還元物質への相乗効果

水素還元焼成サンゴカルシウム は、他の抗酸化素材・酵素素材・アミノ酸、クエン酸素材と非常に相性がよく、他のサプリメントなどと併用することで、水素のみならず他のサプリメントの力を増加させる可能性が示唆されています。下の図は、それぞれの抗酸化素材に水素還元焼成サンゴカルシウムを加えた時の還元能力を計測したものです。それぞれの抗酸化素材の還元能力が、水素還元焼成サンゴカルシウムを加える事で大幅に上昇しました。

PCAM半減期の比較

人工的なフリーラジカルとして研究等で使用されているPCAMを用いて、半減期の比較を行いました。

PCAMの半減期比較では、水素ガス注入水、金属マグネシウム添加水と比較して、水素還元焼成サンゴカルシウムを用いての半減期は、非常に短時間であり、PCAMの消去能力が非常に高いことがわかりました。

DPPHラジカル消去実験

研究や実験などで使われる人工的な活性酸素の一つ、PDDHラジカルを用いた消去実験を行いました。このDPPHラジカル水溶液は、赤い色素が還元されると無色透明になります。水素還元焼成サンゴカルシウム水溶液を濾過し、DPPHラジカル水溶液に加えると、DPPHラジカルは無色透明となり、還元消去されることがわかりました。なお、このDPPHラジカル消去実験では、水素ガス注入水及び、水素サプリA、水素サプリBでは色が消えませんでした。