命の原点「水素水」

水は命の原点です。その中でも注目されているのが水素水です。

そのルーツは、奇跡の水と呼ばれる存在です。
フランスのルルドの泉 インドのフンザの水 メキシコのトラコテ 日本の日田天領等々世界各地に点在する、病を治す奇跡の水、その正体は水素であることがわかってきました。
しかしその水は現地に行かなければ手に入りません、それの再現をしようと多くの企業が、水素ガスを添加した水や電気分解により生成した水素水が販売されています。
本来、水素分子単体ではとても不安定であり軽く小さな物質なので、そのままの状態ではすぐに抜けてしまうのが問題点でした。

新開発:水素プラズマウォーターⓇ

そこに着目し開発したのが、水素プラズマウォーター®です。

日本をはじめ世界各地にある、奇跡の水が水素ガスではない何らかの抗酸化性があることに着目し、地球の磁場と火山鉱脈の無酸素還元状態を通過することで、水素が電離した状態を保持するのではないかとの再現と研究から生み出されました。

この研究から生まれたセラミックボール(特許4218939号)を、水素水を手軽に生成できる金属Mgスティックに組み込むことで還元性が持続できる水を作り出すことができました。開発者及川博士は、これが常温プラズマ反応ではないかと提唱し、水素プラズマウォーター®生成スティックが完成しました。

水素プラズマウォーター®生成スティック

家庭の水道水から水素プラズマウォーターを手軽に生成できるように開発した商品が 水素プラズマウォーター®生成スティックです。 このスティックを水の中に入れるだけで、まろやかでおいしい水を作ることができます。

水素プラズマウォーター®の特徴

抽出力に優れる

水のクラスターが細かく、お茶などの抽出力に優れた水になります

左:水素プラズマウォーター 右:水道水

↓10分後↓

左:水素プラズマウォーター 右:水道水

一般的な水素水よりも、P-CAMの消去能力が高い

P-CAMとは、酸化物質の半減期を計測する為に用いられる試薬です。ESR(電子スピン共鳴分析)による消去実験において、水素プラズマウォーター®はP-CAMの消去能力が確認されました。また、水素ガスを吹き込んだ水(いわゆる一般的な水素水)と水素プラズマウォーター®のP-CAM消去実験の比較実験を行った結果、水素ガスを吹き込んだ水よりも水素プラズマウォーター®の方がP-CAMの半減期が短いことがわかりました。(=消去能力が高い)

加熱沸騰してもP-CAM消去能を保つ

一般的な水素水を煮沸した場合、水素ガスの飛散によりP-CAMの消去能が低下するのですが、水素プラズマウォーター®は煮沸後でも持続的な消去能が確認され、また煮沸ありと無しで消去能に大きな違いはありませんでした。

スティックを抜いても、P-CAMを消去し続ける。

水素プラズマウォーター®生成スティックを抜いた状態でP-CAMの消去実験を行ったところ、半減期はあまり変化がありませんでした。つまり、生成スティックを抜いた状態でも、P-CAMの消去能力を維持し続けるという事です。

※水素プラズマウォーター生成スティックはこちらのサイトにお問い合せください。

株式会社PPM http://ppm21.com/index.html